当たりはずれもあるチープなロシアカメラに魅力を感じてしまうのはなぜだろうか。

シャッタースピードを決定するのにヘンな天候マークが書いてあったり、距離設定の目安にチープな絵柄がついていたりと、プラスティックのおもちゃである。
しかし、写り具合はどうなのだろうか?
http://fantastic-camera.com/smena_001.htm
次の日にKodak Gold 200というディスカウント・ストアで4本入り780円というフィルムを買って入れてみたら(ちなみにわたしはいつも使うフィルムは安いものばかりだ)、これは参った。「おいこれ、ウソじゃないだろうな?」と言うぐらいよく撮れている。
http://home9.highway.ne.jp/bossa_el/smena_tempo.html
このサイ箸任SMENA 8Mで撮影した写真を掲載している。

さらに、ロシア(ソビエト)カメラについての書籍、「ソビエトカメラ党宣言」も発行されていることが判った。
目次を見ると、非常にマニアックだ。
だいたい、5,000〜6,000くらいの値段で購入でき、このような満足感(?)が得られるのであれば特なのではないだろうか。
とりあえず、自分で試行錯誤していろいろ撮ってみるのが良いだろう。