まさかアマゾンにWarrior Soul(ウォリアー・ソウル)があるとは思いませんでした。Warrior Soulは、僕が中学3年のころでしょうか、そのころ活動していたへヴィロック・バンドです。懐かしいので、あまり知られていないバンドのCDで、昔僕が買った(もしくは買ってしまった)奴らを取り上げていこうと思います(笑)
■「Salutations from the Ghetto Nation」
バンド名:Warrior Soul
レーベル:Geffen
つーかコレ、ゲフィンから出てたのかよ!(笑)
確か、Burrn!だったかなぁ…レビューが出てて、知り合いが買っていたので借りたらけっこうかっこよかったので買いました。このジャケットと着ているシャツがかっこよくて、一瞬のお気に入りでした。HMVのDBにもないのに、アマゾンさんはさすがですなぁ。
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■「A Blueprint of the World」
バンド名:Enchant
レーベル:不明
全体的に透明感のある音だったように記憶しています。ヴォーカルの喉で歌う細い声や、リズムの軽さなどが目立ちますが、1曲目の「Thirst」なんか良かったように思います。
高校の時、一時期プログレにハマっていたことがありまして、インディーズ系の輸入盤を小滝橋通りの「Gold」とかでよく買っていました。親が厳しくて、バイトほとんどさせてもらえなかったのに、バイト代は全部レコード代に消えたという。
というか、これ買ったとき3,000円以上してたと思います。聞き飽きて売ったら、たしか150円位にしかならなかったような気が。そんなCD、ほとんど売ったりなくなったりして、今はもうありません。
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■「The Ethereal Mirror」
バンド名:Cathedoral
レーベル:Earache
カスタマーのおすすめ度:
Carcassなんかも在籍していた当時のEaracheレーベルは結構勢いがあって、グラインド系やデス系などのバンドと次々に契約してリリースしてました。コンピレーションも結構出してたかなぁ。このCathedral(カテドラル)のアルバムは評価が高くて、友達の間でも「イイぜ!」ってことになってました。リー・ドリアンの顔・体つきに似合わないヴォーカルと独特のダンサブル(?)なリズムが合わさってカッコイイです。今となっては音古いですけど。
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■「殺意」
バンド名:Gilles de Rais
レーベル:エクスタシー
これは僕が買ったんじゃないですけど、懐かしいので。高校の時、コピーバンドやってて、リードギターのやつが「お前、コレ聞いてみろよ」って貸してくれたCDでした。聞いた印象は音が荒いのと軽いかな、って感じだったと思うのですが、正直良く覚えていません。
あいつ、僕の音楽の趣味を「洋楽バカでマニアックすぎる」とか言ってましたけど、そういうあいつも十分マニアックだった、と思います。
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■「湘南」
バンド名:猛毒
レーベル:殺害塩化ビニール
カスタマーのおすすめ度:
ハッキリ言って、画像がないのがホント残念です。中学3年の時、クラスメイトが持ってきて聞いてからというもの、ハマリました。その後、友達と猛毒のベストを車の中でかけまくったり、「16文」という彼らの曲にオールディーズを1/2の速度で合わせてそこにベースの速弾きを重ねたりして遊んでました。ハッキリ言って、アホです。お前はどこのワカメじゃ?
この「湘南」のインナーに水戸黄門の佐野浅夫さんが写ってるんですが、そこには大きく「極悪」と書かれていて、そのユーモア(?)に腹がよじれるほど笑った記憶があります。もちろん授業中ですから、ものすごい怒られてゲンコツを食らったことは言うまでもありません(笑)
俺、ハトのためなら死ねるぜ!
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